彼女を作りたければまず出会いの数を圧倒的に増やせ

彼女を作りたければまず出会いの数を圧倒的に増やせ

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彼女がなかなか出来ない男性に最も共通している点は、「出会いの数が圧倒的に足りない」ということです。出会いを貪欲に求めることは、少しも恥ずかしいことではありません。むしろ、男であれば当然のことですし、モテる男や女に不自由しない男性は、必ずこの出会いの場を確保しています。

一般的には女性のほうが男性よりも、恋人がいる割合が高いといわれます。これは女性のほうが恋愛感度が高く、出会いに対して貪欲だからです。特に近年では顕著に女性のほうが「出会う努力」をしていると思います。一方、男性は「出会う努力をしている人としていない人」の差が極端に激しいため、モテる男性、行動をおこしている男性ばかりに女の子が集まってくる、という状況になっています。

モテない男性、彼女ができない男性の多くは、「女性に対して積極的になれる自信がない」方が多いと思います。ですが、その「自信」というのは最終的には「経験」や「成功体験」からしか会得できません。つまり、モテない男性ほど、積極的に数をこなす必要があるのです。スポーツや習い事だってそうですよね。初心者だからこそ、たくさん時間をかけて練習しないと、いつまで経っても上級者やライバルとの差は開いていく一方です。

 

ホストが圧倒的にモテる理由とは

ホストがなぜ一般男性よりも遥かにモテるのかをお教えします。ホストといういと、一般男性はあまりイメージが付かないかもしれませんが、ホストにたくさん知り合いが出来るとわかりますが、彼らは尋常じゃないほどモテます。

その辺にいる地味な一般女性ほど「ホストなんて絶対に嫌だ~」とか言っていたりするので、あまり業界の実情を知らない人からすると、ホスト業ってそれほどモテないんじゃないか、と勘違いしている方もいますが、そもそもホストも一般女性は相手にしていません。経済力のある政治家やエリートサラリーマン、実業家や上場企業の社長といったレベルの男性が必死に落とそうとして、なかなか落とせないランクの女の子(一般男性はまず出会うことすらほぼない女の子)でも落とすことができるのがホストです。

※もちろん、ホストといってもピンキリで全くモテない男もたくさんいます。大抵、街にでて客引きをしているようなホストは売れていない下っ端で、そもそもホストとすら言えないような新人も多いので、ああいったホストしか見たことがないと、たしかに理解が難しいかもしれないですね。

しかしホストがモテるのは、ある意味、当たり前だと思っています。ホストは毎日、毎日、数十人以上の女性を接客します。毎日のように新しい出会いもあります。そして業務時間外でも、ずっと女性とメールしたり、電話したり、デートしたりしています。

ハッキリいって、彼らは仕事でやっているので場数(出会いの数や経験量)が桁ハズレなのです。スポーツやゲームなどと同じで、上達のコツは結局は「数をこなすこと」です。あれだけの数の女性を口説いていれば、誰だって嫌でも女性慣れしますし、女性の扱いはうまくなります。

 

出会いがないから恋愛に臆病になる

逆にモテない男性の共通点は、身近な環境やコミュニティ(例えば職場やアルバイト先、サークル仲間など)にしか出会いの場がない、ということです。これがモテない男性が恋愛に消極的になってしまう最大の理由だと思っています。

身近なコミュニティ内での人間関係というのは、かなり複雑で、特殊です。告白すれば、すぐに噂話として広まりますし、振られたらその後の人間関係もギクシャクするかもしれません。大袈裟にいえば、「失敗が許されにくい環境」なわけです。

恋愛上級者であれば、そんな環境のなかでもうまく距離を縮めていって、徐々に惚れさせて落とすこともできるでしょうが、「彼女がなかなかできない」「モテない」といった男性が、いきなりそんな高レベルのステージで彼女を探す、というのは私は酷だと思います。

よくモテない男性は、「恋愛に自信がないから積極的になれない」のだと誤解していますが、私からみると、単に「失敗が許されない身近なコミュニティで彼女を作ろうとするから積極的になれない」のだと思っています。

例えば、想像してみてください。もし神様が1日1人、必ず新しい女性と飲みにいく、遊びにいけるチャンスを約束してくれているとします。そこであなたは彼女を口説きます。つまり、毎日最低1人の女の子を必ず口説くとします。そして、その女の子を口説いて例え失敗してしまったとしても、その女の子と今後会うことは二度とない、いくら失敗してもリスクは何1つないもの、とします。

どうですか? これで彼女ができないわけがない、という気がしませんか? もちろん「より可愛い女の子と付き合いたい」「周りの男に羨ましがられるような美女と付き合いたい」という高望みをするなら、恋愛テクニックを磨く必要がありますが、人並みの彼女ができない、という悩みはただ単純に出会いの数自体が少なすぎる、というのが私の結論です。

 

効率的に出会いを量産する方法とは

ここまでの説明で、恋愛に積極的になれない理由は単に「出会いの数が少ないから」だということは、おわかりいただけたと思います。今後、いくらでも出会いに困らない、ということがわかっていれば、失敗は怖くなくなります。失敗したって次の女の子を探せばいいだけだからです。

モテる男のマインドは、そもそもそんな感じです。彼らは出会いに困っていません。ちょっとクラブにいけばいくらでも女の子はいるし、ちょっと女友達に電話すれば、合コンなんていつでもセッティングできます。女の子との出会いに苦労していないからこそ、堂々と余裕を持って女の子を口説けます。一人の女の子に執拗に固執しません。

そして、その余裕にますます女の子は惹かれて集まってくる、という好循環がうまれます。では、現状、特に合コンのコネもなく、女の子友達もおらず、モテる男の友人もいない(あるいは、気軽に合コンのセッティングや女の子の紹介をお願いできない)場合は、どうすればいいのでしょうか? 

ポイントは「個人で主体的に出会いの場を作る」ということです。つまり、男友達の協力に依存しなくても、自分の意志と行動力だけで出会いを量産する、というのが最も効率的です。その方法をいくつかご紹介します。

 

出会い系サイトやSNSサイトで出会う

いまは恋愛カップルの3割は出会い系やSNSサイトで知り合って付き合っているそうです。まさにソーシャルメディア時代の全盛ですね。私の友人も最近では、Facebookやニコ生を使って結構出会っていますし、その前にもGREEやMixiなどで、女の子と出会いまくっていました。好きな人、得意な人は本当に得意、という印象ですね。

ただ私自身は、正直あまりやっていません。可愛い子にあたる可能性がやや少ない(これも慣れとコツ次第ですが)のと、メールのマメなやりとりが苦手、面倒くさいからです。私は以下でも言ってますが、「路上ナンパ」が一番効率がいいと思ってます。 ただ、マメなメールとかが結構好きな人で、路上ナンパはちょっと・・・という方には、出会い系やSNSで出会う方法が一番おすすめです。

出会い系やソーシャルサービスで出会う方法やテクニック、というのはいくらでもあります。詳しくはこちらの「SNSや出会い系を使って女の子にモテまくる方法」を参考にしてください。

 

ストリートナンパで出会う

これが個人的には最もお勧めです。ストリートナンパは、出会い系やSNSに比べて、勇気もいりますし、行動力もいります。なのでハードルは高いです。ただ、路上ナンパができるようになると、日常生活のなかで、いつ、どこで、何をしていても、可愛い女の子を見かけさえすれば、そこを出会いの場にすることができます。

たまたまコンビニで見かけた可愛い女の子の店員、居酒屋のアルバイト、本屋の店員、駅のホームで隣に立って並んでいる女の子、ファッションビルからたまたま出てきてすれ違った女の子、そういった女の子と電話番号やLINEのIDを交換したり、そのまま遊びにいく(居酒屋やカラオケ)こともよくあります。これはナンパをやったことがない人からすれば、信じられないと思いますが、本当にナンパが出来るようになれば普通にありえることなんですよね。

ナンパは(特に1人でやるソロナンパは)結構、勇気がいるし、心理的なハードルが高いので、クラブや合コン、出会い系に比べても「ライバルが少ない」です。こんなに美味しい狩り場って実はないんですよね。

女の子の警戒心も、実は路上ナンパが一番低いです。クラブや学際、出会いパーティーなどは、いかにも「出会いたい」感満載の男たちで溢れかえっているので、女の子も結構うんざりしてることが多いです。 一方、路上で声をかけてくる男性というのは、(一部の街のスカウトなどを除けば)あまり多くありませんので、実は女の子もそれほど警戒していないし、自然に話をしてくれます。実際に私も何度も、「これから飲み会」「これからクラブにいく」「これから合コン」という女の子を、路上でナンパして、予定を変更させて2人で遊んだことがあります。

⇒ ナンパで出会う方法はこちらの記事でもっと詳しく話してます。

 

クラブやパーティー、学際で出会う

これらのクラブや出会いパーティーというのは、たしかに出会いやすい環境ではあります。周りの男もガツガツと女の子に声を掛けているので、割と初心者の男性でも安心して声掛けができる場だと思います。

ただ、いくつか欠点はあります。まずパーティーや学際は、大抵、それほど可愛い女の子はいません。クラブだと、そこそこ可愛い女の子は一定数いますが、クラブにいる可愛い女の子は、DJだったり、クラブのオーナー、常連組の男たちとズブズブに仲が良かったりすることが多いので、ナンパするのは結構難しいです。

そして競争率も異常に高いです。露骨に出会いパーティーであればあるほど、男女比もおかしい(男が圧倒的に多い)ことが多いです。女の子としても、みんな繰り返し繰り返し、同じように声をかけてきて、同じようは話をして、同じように電話番号を聞いてくるので、若干、うんざりしています。

電話番号はかなり簡単に交換できますし、例えば学際なんかであれば、私だと平均して1日100件くらいは普通にアドレスが聞けると思いますが、そこからアポに繋げられるのは多くても10人です。

また期間や時間が限定される、という問題もあります。学園祭は1年に1回しかありませんし、クラブでも金曜や土曜以外はあまり盛り上がってません。出会いパーティーも頻度の多いサークルなんかでも1カ月に1回くらいしかやってないでしょう。1回のパーティーは数時間という時間制限もありますし、何よりお金もそこそこかかります。

単独活動ができない、というのも辛いです。こういう場所は、大体、女の子は2人組以上でくるので、こちらもコンビ(2人組)でないとダメなのですが、これが非常に効率が悪いです。女の子も友達の前だと、本音と建前などがあって「堅い女の子」を演じる必要があったりするので、面倒くさいことが多いです。ちょっと話はそれますが。

以上、デメリットのオンパレードになってしまいましたが、メリットもあります。初心者さんや、あまり勇気や行動力のない男性でも気軽に参加しやすい、というところです(そのかわりに激戦区)。

 

 

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