ホストに本気の恋愛テクニックを学ぶ

ホストに本気の恋愛テクニックを学ぶ

これは私が一時期ホストをやっていたときの経験と、その後の恋愛やナンパ経験、などをもとに総合的に見つけた恋愛テクニック(鉄則)です。全ての女の子に通用する絶対的な恋愛テクニックというのは存在しないと思っていますが、それでも「傾向」というものはやはり存在します。

特に「モテない男性/彼女ができない男性がとりがちな行動パターンや思考」と、「モテる男性/女の子に困らない男性のとる行動や思考パターン」というのは、明確に違った傾向があります。以下は、なかなかモテなくて困っている、彼女を作りたいのに作れなくて困っている、という人がぜひ覚えておくといいモテる人間の行動/思考パターンです。

 

好意を示しすぎない

一方的に男性側から女性に好意を示しすぎない、ということは重要です。自己評価の高い美人などの女性は傾向としては、「格上の男性」に憧れて、惚れることが多いです。格上の男性というのは、浅く言い寄ってこない男性、ということですね。

可愛い女の子というのは口説かれることに慣れています。毎日、四六時中、いろんな男が寄ってきます。ここであまりに安く好意を示しすぎてしまうと女の子にとっては「その他大勢の男」に分類されてしまいます。

 

ターゲットを1人に絞らない

女の子は同時に複数人を並行して遊ぶようにしたほうがいいですね。まず女の子を1人に絞ってしまうと、いろいろ余計なことを考え過ぎてしまいます。「こんなことを言うと嫌われるかもしれない」などの過剰な意識が働いたり、メールの返信がないと不安になったりしてしまうため、自然に振る舞うことが難しくなりがちです。

複数人の女性を同時進行で口説いているくらいが一番良かったりします。いいぐらいに1人1人への対応が適当になりますので(笑)それが女の子にも余裕がある、女の子に困っていないように映りますので実際にあなたの価値が高くみえます。

 

主導権を握る

男女の恋愛関係では主導権を握る、というのが非常に重要になります。主導権を握るというのは、例えば「決定権」(どこに遊びにいくか、何を食べるか、どういう順番でどこにいくか、など)や、「時間配分」(こちらから時間を指定して、こちら側からバイバイのタイミングを切りだす等)などをコントロールできる、ということです。

 

楽しませる

楽しませる、というのは基本中の基本ですね。女の子が一緒にいて楽しい、と思わせることができなければ恋愛関係に持ち込むことは難しいです。ただ、ここでいう「楽しい」はなにも「面白い」だけではありません。(芸人のようにトークが面白い必要はありません。)

女の子にとってみれば、「嬉しい」だったり、「ドキドキする」といった時間も「楽しい」時間に含まれます。その意味では女の子を楽しませるためには、感情を揺さぶることや、褒めてドキドキさせることも効果的です。
 

感情をしっかり表現する

モテない男性に共通している点として「感情表現が薄い」というものがあります。女性は男性に比べて感情的な生き物なので、感情を揺さぶられないと、その人に人間味を感じないですし、好きになることもあまりありません。

モテる男、女ウケの良い男を見ているとわかるとおもいますが、傾向として感情表現が豊かで喜怒哀楽がはっきりしていることが多いと思います。また男性の場合、感情表現をハッキリ出すというのは「自信の現れ」「自己評価の高さ」を意味します。要は女の子に怒れる男性というのは、自分に自信がある(女の子に嫌われることを恐れない)から怒れるわけですよね。

女の子でも可愛い女の子(自分に自信があり自己評価が高い女の子)ほど、ハッキリと思っていることを口にいますし、ハッキリと自己表現をします。それに圧倒されて負けてはいけません。その女の子以上にハッキリと自己表現することがポイントです。

 

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